知的資産とは、企業が有する目に見えない価値の総称である。当然、特許、著作権などの知的財産も含まれるが、それとは異なるもっと広い概念である。
通常、企業は財務諸表などを通じて評価されるが、その企業が持つ真価はそれだけでは測れない。経営者の力、従業員の力、パートナー企業、顧客との関係性など、目に見えない力の総合力が企業の本来の価値である。
その本来の価値を掘り起こし、企業を正しく評価し、知的資産の有効活用を考えることから経営を再考しようとする試みが、知的資産経営であり、その支援が当事務所の主要な任務である。