概説

  • 入手した情報をどのように管理するか、ということ
    • 管理
    • 公開
    • 保護
  • 情報提供と行政指導
    • 単なる情報提供か、行政指導か、紙一重のものもある。
      • 教示
      • 働きかけ
        • 任意性?、不利益処分?

 

公文書管理法の制定

  •  管理は公開と結びついている。
    • 適正管理義務
  • 公文書管理法で整理(ライフサイク全体を定める)
  • 現用文書
    • 公開・閲覧の対象
  • 非現用文書
    • 歴史的意味のあるものだけ保管

 

公文書管理制度の概要

  •  対象
    • 公文書等
      • 行政文書
      • 法人文書
    • 特定歴史公文書等
  • 目的
    • 適正で効率的な行政運営
    • 将来の国民への説明責任を果たす
  • 責任主体
    • 内閣府
      • 公文書管理委員会

 

  • 行政文書・法人文書の管理
    1. 文書作成義務
      • 軽微なものを除く
    2. 文書の整理
      • 分類・名称・保存期間満了日
    3. 文書の保存
      • 保存期間満了日まで、利用しやすいように置いときなさい。
    4. ファイル管理簿への記録とその閲覧・公表
      • 外の人が使えるように目次を作りなさい。
    5. 文書の移管・廃棄
      • 意味がある文書とない文書の仕分け(説明責任の見地から)
        • 重要なものを残す最高責任者は内閣総理大臣
    6. 文書管理規則の制定・公表
      • 恣意的にならないようにルールを決めて、公表すること
  • 特定歴史公文書等の保存・利用など
    1. 特定歴史文書等の保存
    2. 特定歴史文書等の利用
      • 例外を除いて公開義務がある
    3. 利用等規則の制定・公表