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行政法

行政契約

行政契約の概念と種類 概念 種類   行政契約の実体法的統制 法律の留保と法律の優位 行政上の一般法原則と民法の準用 行政が主体である以上、基本的人権の保障はしなければならない。 平等原則・比例原則・信義則も妥 …

行政行為

定義 (主体)行政庁のなす行為 (客体)具体的な事項の規律 一般的抽象的法規範の定立たる立法との違い 特定・不特定を問わない 法効果の発生 権利義務の形成とその範囲の確定 対外的行為 権力的行為 優越的な意思の発動 一方 …

行政の基準設定行為

定義:  行政立法 直接に国民・住民に対しても効力を有する 行政規則 内部の基準に過ぎない内規 根拠: 機動性・即応性 専門的技術性 公正・平等性確保   行政立法(法規命令) 定義と種類 政令・府令・省令・規 …

行政の作用

分類 法律行為 行政の基準設定行為 行政立法 行政規則 行政行為 行政作用法における中核概念 行政契約 事実行為 行政指導 行政計画 三つの統制 実体法的統制 手続法的統制 裁判的統制    

行政法の一般原則

信義則・信頼保護原則  信義則を適用した判例=宜野座村工場誘致事件 契約締結上の過失 信義則の適用が、法治行政を崩す恐れのあるケース=青色申告事件 禁反言=積極的外観の作出に関与した以上、反対の主張は許さない 公的見解→ …

適正手続の原理

適正手続保障の意義(二つ) (自由)私人の権利利益の保護機能(行政手続法1条1項) 「手続保障のない人権保障はない。」(佐藤幸治) (民主)手続参加による民主的プロセスの確保 付随的機能 (国民による)監視機能、(行政に …

法律による行政の原理

2つの理念と3つの原則 行政法は将来に向かっての法律関係の形成だから、それがよって立つ一般原則は重要である。 2つの理念 自由主義的な意味 私人の権利義務保護 予測可能性・法的安定性 民主主義的な意味 国民の代表である国 …

行政作用法の概要

行政作用法とは 行政外部の法・・・行政機関が私人に対して行う権利義務関係を規律する法 行政立法も行政作用法の対象 行政の行為規範としての行政作用法   行政作用法総論 基本原理(三段階) 法律による行政の原理、 …

行政組織法の基礎概念

(概観)行政組織法とは 行政法は、行政主体と私人の二元的関係からなる。 行政主体は行政側の権利義務主体。 行政機関は行政主体の頭脳・手足となって働くもの 行政組織法は行政担当者の構成と意思決定に関して定めた法 (公務員法 …

行政法の基礎

  行政法の法分野 行政組織法=行政の主体に関する法 行政作用法=行政主体が客体に対してどのように作用を及ぼすか、行為時の法 行政救済法=事後救済に関する法   「行政」の定義 控除説(通説):行政= …

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